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成年後見

成年後見

お年寄りの権利と財産を守るために、成年後見制度の利用をお考えになってはいかがでしょうか。

親御さんが、認知症などにより十分な判断力を持たなくなってしまったときに、契約や財産の管理、法的な手続きを代わりになって進める役割をするのが、成年後見人です。

ご自身の将来に不安を感じている場合=任意後見人

意識のはっきりしているうちに、ご自身が認知症になってしまったときのために任意に後見人を定めておくことができます。
任意後見人を指定して、公正証書を作成しておきます。
任意後見人には、裁判所が選任した後見監督人により監督されることになります。

親御さんが認知症などで判断力を失ってしまった場合=法定後見人

親御さんが認知症などで判断力を失ってしまった場合=法定後見人

認知症の高齢者を狙った詐欺や高額商品の取引などから、親御さんを守ることができます。
成年後見人がついている場合は、後見人しか重要な契約行為をすることができなくなりますので、ご本人が行った重要な契約行為はすべて無効になります。
家庭裁判所に申立てをして、裁判所が選任した後見人をつけることになります。
この申立てをお手伝いするとともに、法定後見人候補をお引き受けすることもできます。
裁判所から選任されれば、法定後見人として、親御さんの財産の管理、介護施設の契約などの業務を行います。

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2014/03/24

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